Reserved Word in Ruby
2/27に書き始めて色々調べたり全く関係ないことしたりゲームしたりしてるうちにこんなに時間が経ってしまいました.
Project Eulerを解こうとしたときに,変数名の付け方で困ったのでメモ. 字句構造 - Rubyリファレンスマニュアル#予約語より.ただ転載するだけとかなら猿でも出来るので,一応それぞれの用途なんかも合わせてメモ.
あれですよ?間違ってるところあるかもしれませんよ?無いように心がけてますが.
- BEGIN
- END
- alias
- and
- begin
- break
- case
- class
- def
- defined?
- do
- else
- elsif
- end
- ensure
- false
- for
- if
- in
- module
- next
- nil
- not
- or
- redo
- rescue
- retry
- return
- self
- super
- then
- true
- undef
- unless
- until
- when
- while
- yield
| 予約語 | 説明 |
|---|---|
| 演算子 | |
| and | 論理演算子.andの左が真である時に右を評価. |
| not | 論理演算子.真を偽に,偽を真に反転させる. |
| or | 論理演算子.orの左が偽である時に右を評価. |
| 制御構文 | |
| end | 制御構文の末尾に書いて構文を終了させる. |
| case,when | 多択条件分岐. |
| break | Loop脱出.該当Loopは,自身を含む一番内側のLoop(while,until,for,イテレータのどれか). |
| if,elsif,else | 複数条件分岐.else節は,自身を除くすべてのif(,elsif)節が偽であった倍に評価される.else節が無く,すべての節が偽であった場合,nilが返ってくる. |
| for | 指定回数Loop. |
| in | |
| next | 自身が含まれる一番内側のLoopにおいて,自身よりも後にある処理を無視し,次のステップに進む. |
| redo | 自身が含まれる一番内側のLoopにおいて,自身が実行されたステップを再実行.自身より後ろの処理は無視.for文において3ステップ目でredoが実行された場合,3ステップ目を頭からやり直す. |
| retry | 自身が含まれる一番内側のLoopにおいて,Loopをはじめからやり直す.for文においてnステップ目でretryが実行された場合,1ステップ目からやり直す. |
| unless | ifの逆.条件式が偽の場合実行. |
| until | 条件が満たされない限りLoop. |
| while | untilの逆.条件を満たす限りLoop. |
| do | |
| then | |
| 例外処理 | |
| begin,ensure,rescue | よく知りません.例外をキャッチして該当するrescue節を実行するっぽい. |
| 値 | |
| false | 偽. |
| nil | 空であることを示す. |
| true | 真. |
| 定義 | |
| class | Class定義. |
| def | Method定義. |
| module | Module定義. |
| alias | Method,Global変数に別名をつける.別名で複製する. |
| defined? | 式が定義されているかどうかをチェックする.されていれば,式の種別を表す文字列を,されてなければ偽を返す. |
| undef | Method名とMethod定義の関係を取り消す. |
| 呼び出し | |
| self | Receiverを呼び出す. |
| super | 現MethodがOverride(再定義)したMethodを呼び出す. |
| yield | 現Methodが定義したブロック付きMethodのブロックを呼び出す. |
| そのほか | |
| BEGIN | プログラム実行時,一番最初に一度だけ実行される節.BEGIN節が複数ある場合は書かれた順で実行. |
| END | プログラム実行時,一番最後に一度だけ実行される節.END節が複数ある場合は上に書かれた節が後に実行される. |
| return | Methodの戻り値を設定,Methodを終了する. |
勉強足りません.